黒板

安全啓蒙活動が目的のため、

WEBスクールは、
   どなたでも参加OK!

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薪ストーブを新築で
ご検討中の方
他社検討中でも大歓迎!
薪ストーブ設置を
お考えの設計事務所様
薪ストーブを現在
ご使用中の方
他社ユーザー様も大歓迎!
薪ストーブビジネス
に興味のある方
薪ストーブ設置を
お考えの工務店様
薪ストーブ「命を守るWEBスクール」予告ムービー

《 命を守る WEBスクール に参加する 》

大好評!! 次回開催 決定!
2021年12月12日(日)10:30~11:30

毎週日曜日 10:30~11:30 約1時間
自由入室・自由退室OK / 講習後、質疑応答自由

クリック後、「プログラムで開く>ZOOM meeting」を開き、主催者が開始するまでそのままお待ちください。
※開始時間を過ぎての途中入室はできませんのでご了承ください。
※定員を超えた場合入室できなくなるため、その際には次週以降のご参加をお願いいたします。
ZOOMの利用が初めての方は、こちらをご準備の上、再度ご参加ください。


 

 

これまでの WEBスクール受講者 喜びの声

後悔したくなかったら絶対受けるべきと思いました!」

30代 2児の母

「ストーブの考え方変わった。不安解消できた。

40代 男性

高気密住宅に薪ストーブを検討していたので受講しました。建築会社の担当者に『高気密住宅なので薪ストーブは難しいです』と言われ、諦めかけていたのですが、これで安心して薪ストー ブを導入することができます。」

50代 男性

お客様に熱心に薦められて受講。住宅と同じく薪ストーブも性能が上がっているという話は本当に勉強になりました。」

40代 ハウスメーカー担当者

自分たちが使っているストーブと何が違うのか知りたくて受けました。

違いの話で『断熱性』と言われたときは、正直『?』。でも、話を聞いたらその通りで、目からうろこでした。」

50代 ご夫婦

「私は工務店を経営しており、薪ストーブについて知ってるつもりでしたが、甘かったです。

外気導入は100%取ります。また今度お店に勉強に行きます。」

60代 工務店経営

ネットや雑誌の情報はもう古い。住宅性能が変わった中で、本当に薪ストーブの安全について勉強できる唯一の場所かも。」

40代 エンジニア 3児の父

保温性で煙の量や薪の使用量に違いが出るのは驚きました。今から選ぶ人に教えてあげたい」

30代 ご夫婦

聞けてよかったです。ホントにホントにホントにありがとうございました。

30代 自衛隊 男性

一番安全なストーブを探していて、ここにたどり着きました。とても分かりやすくて、納得感が高いと思います。」

50代 公務員 男性

メリット・デメリットをしっかり話してくれたので安心できました。メーカーさんなので手前味噌かな?と思うところもありましたが、それでも心配のある方は聞いてみるべき!

40代 女性

工務店が選んだストーブを使用しています。正直、使う前に知りたかった・・・。できれば工務店の担当者にはもっと真剣に僕たちの安全のために勉強してほしかったです。

30代 2児の父

「薪ストーブの給排気計画の重要性を見直しました。」

50代 設計士

オンラインでの開催なので今の時期は参加しやすかったです。今度個別にお客様との打ち合わせもお願いします。」

30代 ハウスメーカー担当者

「憧れだけだった薪ストーブがこんなに奥深かったとは。妻と勉強できてとても有意義な時間でした。」

60代 定年 ご主人

「何もわからない状態で、いろいろ教えてもらうことができてよかったです。」

40代 工務店

「地震とか、家の中の焚火とか思っててすごく反対だったけど、ちゃんと不安解消できた。」

30代 女性

「ご近所への目が気になるので、煙の少ないストーブを選びたいと思います。」

50代 女性

「わかりやすい説明をありがとうございました。薪ストーブを使っていますが、注意が必要だとよくわかりました。安全に対しての考え方が見直せてよかったです。」

50代 男性

「住宅性能に合ったストーブ選びが大事だと再認識しました。」

50代 男性

 

無料WEBスクール開催の思い

 スキャンサーム薪ストーブWEBスクール「PRO-VISION(プロビジョン)」は、薪ストーブの当たり前が、世界とは少し異なる常識になっている日本に、ヨーロッパ同様の“正しく安全”な常識を知っていただくため、ドイツ・チムニースイーパーなどの常識をもとに、新築で薪ストーブ御検討の方々はもとより、今現在薪ストーブをご使用している方、さらには設計事務所や工務店のスタッフに向け、「薪ストーブ安全啓蒙活動として」毎週日曜、1時間ほどの、無料WEBスクールを開催します。

 

 WEBスクール内容は勿論「危険な考え方」を安全な考え方に変えてもらうことにあります。

 

 従来型の薪ストーブなどを情報収集していた今までの常識とはまったく逆の事ばかりで、皆様はじめは戸惑いますが、WEBスクール受講後には、変化していく要因が分かり、何をすべきかが明確になります。

 また、ドイツを中心とした省エネルギー住宅先進国では、すでに鋳鉄製薪ストーブの販売は殆どありません。薪ストーブ製造元の安全に対する努力向上は言うまでもありませんが、それ以上に従来型の薪ストーブは、住宅気密性能の進化によって、リスクが大きくなったのです。
その「大きなリスク」や、「対処法」などを一人でも多くの方々に知っていただきたいのです。
そして、大きな事故が起こる前に建築業者である皆様方にも力を借りたいのです。

 そんな思いで、このWEBスクールが始まります。


 そして、薪ストーブが好きな方々と常につながりを持ち、皆様方とつながりを持てることを願っております。
高気密化の進む省エネ住宅に薪ストーブを取り付ける「リスク」と「リスク回避」をこの機会に知っていてください。
新築時は安全だった薪ストーブも3年5年の年月を経て本体気密性能の劣化。さらに第三種換気システムなどの給気口のほこりの目詰まりによる、急激な室内負圧による薪ストーブからの一酸化炭素逆流による大事故。このような事故が起きる前に。

 WEBスクール受講した方々から“本当の正しい常識が理解できた”と、多くの感謝の言葉をいただいております。

例えば、「ドイツでは室内にコネクティング(本体と煙突の接続用煙突)以外の煙突を使用することは、安全上禁止されている事」や、「輻射式薪ストーブは、様々な大きなリスクがあるために10年以上前からほとんどなくなり、現在の安全な薪ストーブは『本体の断熱性が優れていなければならない』事」など。
 

 

正しい薪ストーブの情報が「みんなに届かない背景には」

 今、薪ストーブの「正しく新しい情報」がお客様に届かない現状が続いている。
欧州などでは、毎年イタリアや各国で行われる薪ストーブメーカーの祭典において、新商品や各国の法律・法規改正、更には環境規制や基準などの正しい情報告知が、長い歴史の中で行われてきた。
勿論、その参加メーカーは鋳物製・鋼板製・安価な暖房器具から高額なインテリア暖房家具まで様々。
毎年行われるこの祭典で世界各国の輸入商社をはじめ、販売ディーラーが新商品や新メーカーとパートナー契約を行う。
一方、日本の現状を見てみると、日本には大きな薪ストーブ製造メーカーがない為にメーカー祭典などは勿論ない。結果、薪ストーブの殆どは欧州を中心に輸入されることになる。ここで、皆様方に想像していただきたい。世界に大小合わせて数百の薪ストーブ製造メーカーがあり、その中から日本には約10メーカーほどが輸入されている。   
 そこで、とても重要になるのが輸入業者が何年前から日本に輸入しているブランドなのか、その数十年の歴史を持つ薪ストーブブランドは、昨今の高気密住宅を想定して作られているかと言う点だ。
話は少し変わり、皆様の情報収集は主に、  「雑誌」「WEB」「最寄りの薪ストーブ店」などとなるだろう。その際にとても残念だが、欧州などとは違う常識になってしまう。
昨今の高気密住宅専用で作られている薪ストーブブランドが多く日本に輸入されているなら、雑誌をはじめ、WEBやストーブ販売店も正しい情報が流通するのだろうが、様々な事情でそのようなことにはならない。
 例えば、「住宅雑誌」などの編集社利益は、販売マージンより、各建築会社によるコマーシャル収益がとても重要なことは言うまでもない。
勿論、薪ストーブ雑誌なども他ではなく、「輸入商社」と「薪ストーブ販売店」がスポンサーになりコマーシャルをいれることになる。  日本には約10社ほどの輸入商社が20年以上前から輸入販売を行い、近年では高気密対応の薪ストーブブランドを追加したり、シフトする動きが出ているものの、残念ながら、日本国内では依然旧式の薪ストーブの方が販売ディーラーには人気が高いようだ。理由は、数十年前に店舗を作る際に数十台購入し、店内に埋め尽くされた旧型薪ストーブを変化させられないところにあるのではないか?
さらに、雑誌編集者がメーカーを取材すると、もちろん販売ディーラーに人気の旧型鋳物製をアピール。その販売店に取材しても、勿論埋め尽くされた古いタイプの薪ストーブをアピールする。決してそのことが悪いわけではないが、この一連の行動で、日本の薪ストーブ業界は省エネ住宅推進国の中で、一番の遅れをとっている現実と、とても危険な施工や常識があることは眼をつぶってはいけない。
昨年、ある大手自然系住宅雑誌から問い合わせがあり、弊社代表が10年前に薪ストーブ監修をした記事を再度掲載したいと要望があった。勿論、今の省エネ住宅にはとても危険な内容なのでお断りしたものの、同じような記事が出たことはいうまでもない。

PRO-VISIONとは

専門家

建築家・設計・工務店などの様々な作品を御紹介していきます。さらに、スキャンサームマイスターの技術力と環境配慮なども合わせて御紹介します。

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未来像

対策

未来像

スキャンサームの進む方向が薪ストーブ業界の未来です。1981年創業以来、業界のトップリーダーとして業界の形を変えてきました。結果、スキャンサームの提案が未来の形なのです。

対策

EU圏において近年最も成功した企業として名高いスキャンサーム社のコンセプトは、「当たり前として真面目にやるだけ」。その思いは、ここ日本でも同じです。省エネ住宅が当たり前になる中、家の中の焚き火である薪ストーブは、一つ間違えると取り返しのつかない大きな事故へとつながります。スキャンサーム全代理店の環境プランニング能力、更にはスキャンサームマイスターとしての技術力をPRO-VISIONを通して日本中に情報発信していき、「当たり前のことを真面目」に行います。

 

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